株式会社 福島オーツーFUKUSHIMA O-TWO CO., LTD. — KUMAGAYA, SAITAMA / SINCE 1923

Divisions

事業部案内

高圧ガス・溶材/機器/製造/保安/医療。5つの事業部が、ひとつの会社の中でつながっています。

01 高圧ガス・溶材事業部

溶接・溶断は、福島オーツーの原点です

それだけに、この分野の商品種類の多彩さ、技術水準、工業ガスと連携したサービス活動は大変好評をいただいております。

どんな条件の溶接・溶断にも対応できる多種の器具・機材から、よりすぐれた品質を求めるユーザーにも喜ばれているワイヤー・電気棒などの消耗品に至るまで、あらゆる品々を取り揃えております。

  • 酸素・アセチレン・アルゴン・炭酸ガスなどの溶接溶断用ガス
  • 溶接ワイヤー、溶接棒などの消耗品
  • ガス切断機、ガス溶接機、電気溶接機、電気切断機
  • ガスの手配と機材の手配を、同じ窓口で
溶接作業
産業用ロボット
02 機器事業部

ユーザーとメーカーの間に立ちます

溶断ガスや電子工業などに使用される雰囲気ガスなど、産業用ガスの流通を手がけることによって、福島オーツーは非常に多くの機械やメーカーと接触をもってきました。

そのため、ユーザーにとって必要なもの、必要なサービスとは何であるかを独自の営業によりいち早くつかみ、技術と安全とともにお届けします。ガスで培った豊かな経験をもとに、単体機器の充実から、システマチックな機器群の組み合わせに至るまで取扱いを広げています。

特にエレクトロニクス産業の発展とともにロボット事業が脚光を浴びていますが、この分野においても、ユーザーとメーカーの間に立ってオルガナイザー機能を発揮しながら、ロボット販売の実績を伸ばしています。

03 製造事業部

合格した容器にしか、ガスは入れません

「安全性」を最優先の課題と考え、福島オーツーは、より確かな安全性を確保するために高圧ガス保安法、一般高圧ガス保安規則に基づいて、容器の耐圧検査、音響試験、重量検査、外観・内部の腐食検査等、各項目にわたり厳しくチェックしています。

そのすべてに合格した容器に、合理化された生産技術と厳しい品質管理から、高い品質のガスを製造しています。

  • 平成4年2月 耐圧工場を建設。炭酸ガス・窒素ガス・アルゴンガス・混合ガスの充填設備を建設し、耐圧検査と充填を開始
  • 平成20年11月 液酸充填工場を全面改修し、LGCの充填所を新設
  • 平成21年3月 耐圧検査工場を拡張し、最新型耐圧検査機器を導入

※ 現在のサイトでは「高圧ガス取締法」「一般高圧ガス保安規定」と記載されていますが、現行の名称は「高圧ガス保安法」「一般高圧ガス保安規則」です。このデモでは現行の名称に改めています。ご確認ください。

充填設備
圧力計とホース
04 保安事業部

埼玉県高圧ガス地域防災事務所として

ガスは産業界各方面においてめざましい普及を遂げ、社会のあらゆる所において使用されています。しかしその中で、経済性・効率性が重視されるあまり安全性が後手に回り、ガス漏れや爆発などによる事故・災害が増加しているのも事実です。

福島オーツーは、さまざまなガスが使用されている現状を的確に把握し、安全チェックや技術的指導を常時行っています。また、関係各庁やメーカーとタイアップして埼玉県高圧ガス地域防災事務所としての責務を遂行し、事故・災害の根絶を目指して日夜努力を続けています。

  • お客様先での安全チェック・技術的指導
  • 関係官庁・メーカーとの連携
  • 地域防災事務所としての災害時対応
05 医療事業部

病院の近代化に、必ずお役に立てると確信します

福島オーツーは、近年急速に需要が伸びている医療用ガスを中心として、医療用パイピングシステム・酸素濃縮器・在宅液化酸素・人工空気システム・高圧酸素装置、その他の関連機器等の販売に、スタッフも充実し積極的に取り組んでいます。

院内の安全性・経済性・省力化・清潔化等、病院の近代化に必ずお役に立てると確信します。

  • 昭和44年4月 工業用・医療用酸素の充填を開始
  • 昭和61年1月 在宅医療として酸素濃縮器等の拡販を開始
  • 平成9年1月 一般建設業(管工事業)の許可を取得し、配管工事業を開始
  • 平成18年8月 第2種医薬品製造販売業の許可を取得し、医療用ガス充填を拡充
病室

※ 各事業部の本文は、現在のサイトの「事業部案内」に書かれている文章をそのまま使用しています。変えたのは次の3点です。
① 法令名を現行のもの(高圧ガス保安法/一般高圧ガス保安規則)に改めた
② 1ページに5事業部が続けて書かれていたものを、事業部ごとに見出しと写真を付けて分けた
③ 沿革ページに書かれている各事業の開始年を、該当する事業部の説明に添えた

文章そのものは、事業の中身がよく伝わる良い内容です。読まれる形になっていなかっただけだと思います。

どの事業部に相談すればよいか、分からなくて結構です

ご用件をお伝えいただければ、担当の事業部へおつなぎします。

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